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2010/02/06 (Sat) 07:23:01
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2/5 - 裕ちゃん
2010/02/05 (Fri) 14:14:34
2/5 市場原理至上主義との決別23(菅が寝た訳11)
ユーロ圏のソブリン債不安が報道されている。悪読みをすれば売り方の「恐怖指数かさ上げ作戦」である。石油も金も値を下げた。売り方大勝利であった。いずれ、他の国もターゲットになるであろう。次の金融危機が迫っている。国難を救うカリスマ政治家は小沢なのかもしれない。地検特捜は一年かけても「小沢錬金術」を読み解けなかった。小沢には超能力が有るのだろう。又、秘書たちが口を割らなかったように、人心掌握能力にも長けている。検察庁に乗り込んだかもしれない大物政治家が「小沢は国に必要だ」としたのもうなずける。
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2010/01/29 (Fri) 12:57:43
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1/28 - 裕ちゃん
2010/01/28 (Thu) 13:30:32
1/28 市場原理至上主義との決別22(菅が寝た訳10)
ついに、楽天市場が中国進出である。バイリンガルである三木谷が英語圏のアメリカで成果を上げられなかったのに,漢字圏の中国で成功するか注目である。願わくは、体力の消耗でありますように。
中国に一番影響力を持つ小沢は生き残るのであろうか。昨日の関西テレビ「アンカー」で青山は検察幹部の発言として「苦しい」といった。要旨は、小沢の政治資金報告書違反で起訴する要件として会計責任者大久保の供述が必要、だが否認、(文春によれば所得税法違反)の為の5千万円受け取りも石川議員は「4億円はビニールで覆われていて5千万円が紛れ込むことなどない」と否認、そして逮捕する為の許諾請求で衆議院で否決されると樋渡検事総長の辞任かもしれない。
又、一昨日の同番組でも検察出身のコメンテーターが検察庁に大物政治家が怒鳴り込んだと発言。この人は多分、障害者団体郵便割引制度で起訴され「無実」を主張している厚生官僚に口利きをしたとされる石井選挙対策委員長であろう。裁判で弁護側証人として証言すると言うのだから、小沢と「見込み捜査」と言う点で一致する。石井も「田中(角栄)は無罪」と選挙戦をして破れたのだから「特捜憎し」でも一致し、小沢の友である。多分、逮捕覚悟で「樋渡の首を取る」「検察庁の改革」と大声を張り上げたに違いない。逮捕されてマスコミが騒ぎ立てるのが狙いであることは頭の良い人はすぐ気づく。かくて、停戦交渉が始まったと見てよい。ぴたりと国会が静まり、今日にも補正予算成立である。小沢も「公正中立な捜査に協力する」とかしこまってしまった。そして、再度の事情聴取見送りと報道された。手打ちがあったと見るのが妥当であろう。とにかく、4日に決まる。
1/21 - 裕ちゃん
2010/01/21 (Thu) 14:21:37
1/21 市場原理至上主義との決別20(菅が寝た訳8)
小沢が世界を動かす政治家NO3にランキングされた。三木谷は、インターネットを通じてビジネスを展開する一般社団法人 eビジネス推進連合会の初代会長に就任する。菅は三木谷を「業者代表」と考えていたならば寝たくもなるかも知れない。
小沢問題も進展を見せた。検察庁内部に「小沢への内通者」がいるとテレビで放送された。関西テレビの「アンカー」と言う番組でコメンテーターの青山氏のコメントである。要旨は,某閣僚が小沢の側近大物から聞いた話として、検察庁NO2が小沢サイドに情報を流している、そのことを特捜内部の知り合いに事実かと問い合わせたところ、後ほど確認したと連絡してきたと言うことである。これで、次の総長候補がこの人であることが分かった。小沢の強気も納得できる。問題点は「水谷建設某幹部の供述」である。朝ズバに出た議員によれば刑務所にいる人で「仮釈放が近い」らしいが、真実が知りたいそうだ。この発言の意味を推測するならば、釈放を餌にして供述を誘導したことを知っている、もし小沢に手をつけるならば「指揮権発動」があると脅迫したのだろう。今日の委員会でも法務大臣が「指揮権発動」を否定せず驚きが広がった。こう理解するならば「ちゃんこ鍋」を食べてご機嫌なわけだ。まるでハリウッド映画を見るようで楽しい限りでは有る。
1/16 - 裕ちゃん
2010/01/16 (Sat) 11:37:30
1/16 市場原理至上主義との決別19(菅が寝た訳7)
石川議員が落ちたようだ。あれだけ「無実」と言えたのは裸の王様だったのか。監督責任は逃れられないから議員辞職となろう。小沢を過去の人として論評せねばならぬとは残念なことである。政権交代を成し遂げたことが第一番目だろうか。又、アメリカに逆らうとやられると言うジンクスを破れなかった。だが、経済はアメリカからアジアへとシフトした。
「成熟した3億人の米国市場か、潜在力に富む30億人のアジア市場かの単純な二者択一では無い。しかし、経済圏の選択は、金融主導のマネーゲーム的要素を強めるのか、金融は実体経済の僕(しもべ)に徹するのかなど、経済の性格にも影響を及ぼす。」(混沌氏)
確かにサブプライム問題は反省材料であろう。だが、わが身に降りかかる問題として、インフレ対策がある。日本でも金の投資信託が販売されるが、庶民のインフレヘッジとしては身近な商品となろう。金の現物など保管しにくいし、商品相場など恐ろしくて手が出ない。投信は換金性が高いので良く売れるだろう。日本人が日本国債を有り難がる時代は過ぎ去った。あの小沢の古い55年体制の「超保守主義(Ultraconservatism)」が消えていくように。
1/14 - 裕ちゃん
2010/01/14 (Thu) 13:44:51
1/14 市場原理至上主義との決別18(菅が寝た訳6)
「ネットはこれから、道路以上に生活のインフラになる」とは三木谷の持論である。しかし、道路は地盤の上に止まっているが、楽天はネット上で浮遊しているのだ。楽天市場が無くても生きていけるのだから。
いよいよ、小沢と特捜との天下分け目の合戦が始まった。三月末が時効らしいから、国会が始まるまでに石川議員の身柄を確保しておかねばならない。後数日で新証拠が出る確率は非常に少ないだろう。一年以上「胆沢ダム」で騒いでいるのだから処分しているはずだ。特捜も「大久保秘書」逮捕で小沢の政治生命を絶てると読み、手を抜いた天罰である。そして,立件出来なかった理由は「確証」が無いことである。言った言わないでは裁判に勝てない。現金授受の確証が無いのだ。五千万円が小沢事務所に入金されたとしても、現金ではゼネコン側の金と特定できない。又、不自然な金をすぐ銀行口座に入金するはずも無い。
小沢川には特捜の情報が入っているようだから、わざと出頭せずに「ガサ入れ」を強行させ、持ち玉を全部吐き出させたと推理するのが妥当だろう。勝負は国会審議である、今国会では「内閣法制局」を答弁させないようだ。民主党主導の下、水谷建設の元幹部と石川議員を参考人招致で対峙させるようにもっていき、確証の無いことをテレビの前で示すのだろう。官僚がいれば「捜査の支障」などと逃げ込むから先手必勝なのだ。面白い展開ではある。
1/12 - 裕ちゃん
2010/01/11 (Mon) 14:05:55
1/11 市場原理至上主義との決別17(菅が寝た訳5)
小沢は特捜と対決するようだ。記載漏れぐらいでは事情聴取ではなく文書回答が相当と言うところか。昨日は、囲碁の名人から「自然」と書かれた扇子をプレゼントされてご機嫌だったようだし、11日午前、政府・民主党首脳会議に出席し意見を述べた。根拠は、次のブログを検討しよう。小沢の政治資金報告書の分析である。
あくまで僕の勝手な仮説ですが、資金収支報告書が虚偽でない限り、以下のような流れを読み取る事が出来ます。
1)平成16年以前から秘書宿舎の取得のため動いていた。それに向けて他の小沢氏関連の団体から資金があてがわれていた。
2)しかし候補物件はいずれも高額で、かつ総選挙の資金がかさんだ関係で足が出てしまい、見つけられずにいた。
3)そこでやむを得ず、平成16年に小沢名義で銀行より4億円を借入れた。(陸山会は法人ではないので、代表者である小沢氏の名義によらざるを得ない)
4)平成17年に土地購入代金342百万円及び宿舎の建設費用23百万円を支払い、「事務所費(経常経費)」として処理した。
5)更に返済原資として、同年に小沢氏関連の団体から3億円、更に翌年に1億円を捻出した(これの元が小沢氏個人の相続遺産?)
6)上記の寄付金を用いて、平成17・18年に2億円ずつ返済した。(選挙に関係が~と前述したけど、仮に「政治活動費」として処理されていたなら、金額もぴったり一致します)
もちろん、報道によると「土地の代金が支払われたのは平成16年10月」とか「4億円の定期預金を組んで、これを担保に銀行から4億円借り入れた」という情報もありますので、以上だけで全てが説明がつくとは言えません。
言うまでもありませんが、これらの資金収支報告書が真っ赤な嘘でしたら、今までの分析も全部パーです。
もしこれが事実だとしたら、99%は自分の秘書のためにここまで必死こいて、疑惑の目を向けられながらやってきている事になるのではないのでしょうか?
よくよく考えてみて下さい。
わざわざ秘書達を自宅の近くに寝泊まりさせるために、大変な労力を割いているのです。
秘書の利便性という事で政治活動には間接的に有益ですが、これ自体小沢氏の票に直接つながるものではありません。
同じ資金があったら、経団連か消費者金融業界(?!)の買収にでも使った方がまだ実益につながるってもんですよ。
小沢一郎、なんという侠気!!
…って、意外な結論になったw
ちなみに乱暴に総括すると、そもそも現金主義で経理を行っているから、物やお金の動きが把握しづらくなり、それが疑惑を助長してしまったのではないのかって気がします。
資金管理団体の会計のルールも、もっと一般的な企業会計に近いやり方に変えて、実体を把握しやすい形式にすれば、無用の混乱も生じたりしないのではないのでしょうか。
政治資金規正法自体もイギリスとアメリカの制度が混在しててつぎはぎ状態という指摘もあるので、この点からも改正の余地はあると思います。(会計士補―迷走のAK )
新聞報道では、借り入れ契約書に個人保証のサインがあったことが大げさに書いてあったがどうと言うこともなし、不明朗な出し入れがあったというが「現金主義会計」と言う超時代遅れな帳簿をつけていたのだから疑われるのは当たり前。現金主義会計とはいわゆる「どんぶり勘定」のことである。後からつじつまを合わせるのだから、大きな顔で「公明正大」と言えるのだ。もちろん、西松の金など関係ないのである。悪意に満ちた特捜の目から見れば「マネーロンダリング」と読めるのであろう。
ここまで金融論から乖離した「選挙馬鹿」が実権を握った政権が欧米マスコミに理解されるはずも無い。もちろん、経済のことは榊原の意見を聞くのであろう。これで、榊原が「金融危機」を煽る理由が読めた。次の金融危機は俺が仕切ると言う宣言なのだろう。オバマが雇用統計に関して異例の記者会見を開いたが、アメリカは危ういのであろう。
1/10 - 裕ちゃん
2010/01/10 (Sun) 13:57:28
1/10 市場原理至上主義との決別16(菅が寝た訳4)
【ワシントン時事】オバマ米政権の対日政策を担うキャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は8日、時事通信との会見で、日米安全保障条約改定50周年を記念して、今月19日に日米両政府が声明を出す計画であることを明らかにした。また、米政府が交渉するのは日本政府代表だが、民主党の小沢一郎幹事長の「極めて重要な役割を認識している」と述べ、小沢幹事長の訪米を要請した。
今、小沢はアメリカ政府と地検特捜からの挟撃にあっているわけだ。この激流を切れぬければ国際的な賞賛を浴びるだろう。又、南極海でのシーシェパード船撃滅は、アフリカ諸国、イスラム圏の人民に大いに受けたであろう。マスコミは欧米諸国に目が行くので評価は低いが、国際戦略として評価できる。日本は信頼にたる反欧米主義の国になって来た。アフリカ、イスラム諸国に経済進出するよき宣伝となった。
「やはり不在といわれる成長戦略は、米国一極集中から多極化するグローバル経済の変化への対応が中心になる。これも一筋縄ではいかない外交が、最大の経済政策になる時代にどう立ち向かうかだ」(混沌氏)
三木谷にとって年明けは厳しいものとなった。アマゾンが全商品送料無料キャンペーンである。この正月明けシェアー一挙拡大作戦さすがである。銀行でもイーバンクは評価が良くない。ネット証券も売買高が落ち込んでいる。ネット通販の決算手段もカードより電子マネーになろうとしているが、エディーを買収したものの、カードが重荷になってくる。
寝られた菅が財務相になるとは面白い皮肉である。
1/6 - 裕ちゃん
2010/01/06 (Wed) 15:27:43
1/6 市場原理至上主義との決別15(菅が寝た訳3)
藤井蔵相が辞める。小沢が懸念した健康問題が露呈した。小沢の政治資金問題も地検特捜のマスコミ操作が成功するかにかかるが、最終的には政権側の勝ちであろう。小沢を幹事長から引きずり降ろしたところで派閥の領袖として人事権を行使を抑えられないからである。
「民主党政権に課せられた改革の本丸は、高齢化社会における持続可能な社会保障制度の構築と、所得補足率を高める納税者番号の導入による税財政改革の断行である。」
イギリスでもブラウン首相が「富裕層への増税により、財政赤字の4年間で半減という公約を実現させる」と言ったらしいが面白い符合である。改革には権力を握らねばならない。国民は権力者を必要としている。「アメリカ国債の価値の低下」が再度の金融危機を起こそうとしている時、英雄が必要なのだ。
三木谷は、本年をホップ、ステップ、ジャンプの「ステップ」の年と位置づけ、「真の世界企業への脱皮の1年」をテーマとする。楽天グループが成功モデルとなり、日本経済の発展に寄与していこう。海外進出のさらなるスピードアップを推し進め、海外に軸足をシフトしていく。(産経)
新入社員の大幅雇用は「日本経済の発展に寄与」した。だが「海外進出のさらなるスピードアップ」の為には「資金」「新技術」等が必要だが、楽天の事業はアマゾンやヤフーの資金力に劣り、IT技術も目新しいものも無い。どうして、この混沌とした時代に世界企業となれるのであろうか。